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中部電力社長、地元に説明へ

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 中部電力は14日、林欣吾社長が15日に浜岡原発が立地する静岡県御前崎市を訪れ、下村勝市長や同市議会に浜岡原発の耐震データ不正を巡る調査報告書について説明すると発表した。謝罪するとみられる。同日、県知事や周辺3市長らとも面会する。

 御前崎市議会は同日、原子力対策特別委員会臨時会合を開催し、林社長や豊田哲也原子力本部長から説明を受ける。市議会は今月10日、中部電の不祥事が続いていることを受け、同社に対し信頼回復のため全力で取り組むことを求める抗議文を提出していた。


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