【ニューヨーク共同】23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比352・10ドル安の5万1511・59ドルで取引を終えた。米国とイランの停戦協議の進展に対する期待が後退し、原油先物価格が上昇。企業業績を圧迫するとの懸念から、売り注文が優勢だった。
米連邦準備制度理事会(FRB)が10月に追加利上げするとの観測が高まり、長期金利が上昇したことも投資家心理を冷やした。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は5営業日ぶりに反落し、308・24ポイント安の2万6936・04。
個別銘柄では、ファストフードのマクドナルド、ITのアルファベットの下落が目立った。
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