ホーム » マーケットニュース » 九電、イチゴを省エネ栽培

九電、イチゴを省エネ栽培

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 九州電力は25日、大分県日出町で、子会社によるITを使ったイチゴのスマート農業を始めると発表した。重油を使わず省エネ能力の高いヒートポンプにより、排出する二酸化炭素を約20%削減できるという。センサーやスマートフォンで適切な生育環境を整え、通常よりも2カ月早い出荷を実現する。

 「ベリーツ」と「かおり野」の2品種を栽培する。センサーでハウス内の温度や湿度などを感知し、自動で調整。ヒートポンプで冷却した水で茎を冷やすことで、通常12月の出荷を2カ月ほど早められる。2028年10月の出荷開始を目指す。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る