【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前日比20・51ドル高の5万0926・56ドルで取引を終えた。米長期金利の上昇が一服し、割安感が出た銘柄を買い戻す動きが優勢となった。
長期金利の上昇を受けて売りが先行したが、金利上昇が一服すると投資家心理が改善。ハイテク株などに買いが入った。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は続伸し、10・54ポイント高の2万6871・60だった。
個別銘柄では、航空宇宙機器のボーイング、ITのIBMの上昇が目立った。娯楽・メディアのウォルト・ディズニーは売られた。
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