【ワシントン、パリ共同】先進7カ国(G7)は2日、ディーゼル燃料(軽油)などの燃料価格高騰への対策を巡り電話会談し、パートナー国と共に国際エネルギー機関(IEA)を通じ今後4カ月で1億バレルを放出すると決めた。議長国フランスが発表した。
最初の20日間で軽油を大量放出するという。G7が軽油追加放出の可能性を協議するため、近日中にIEAの枠組みで会合を開くことも発表した。
トランプ米大統領も2日「欧州が大量の軽油の備蓄放出に合意した」と交流サイト(SNS)に投稿した。トランプ氏は1日、軽油価格を抑えるため、欧州各国に備蓄放出を求める可能性があると南部テキサス州で記者団に述べていた。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
会社名:株式会社共同通信社所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
