ホーム » マーケットニュース » 前FRB議長の再捜査否定

前FRB議長の再捜査否定

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 【ワシントン共同】ブルームバーグ通信は2日、ブランチ米司法長官が米連邦準備制度理事会(FRB)本部の改修工事に関し、FRBの前議長で現理事のパウエル氏への捜査を再開しない考えを明らかにしたと報じた。

 改修工事を巡っては、費用が当初想定を大幅に上回り、トランプ大統領が問題視。司法当局は一時、パウエル氏を捜査したが、FRBの監察機関の調査に委ねるとして打ち切っていた。監察機関は9月29日付の報告書で、費用増加を巡り「連邦刑法に違反したとする合理的な根拠はなかった」とした。

 ブルームバーグによると、ブランチ氏は改修事業の管理態勢の調査を継続し、不正行為が明らかになった場合には措置を講じることを否定しなかった。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る