【ワシントン共同】日米の企業トップが集う日米財界人会議が6日、ワシントンで開幕した。相互投資や、人工知能(AI)などの先端技術分野での協力拡大、経済安全保障の強化を主要テーマに2日間にわたって協議する。
米サンディスクの最高経営責任者(CEO)で米日経済協議会のデービット・ゲックラー会長は冒頭、両政府による関税合意に言及し「歴史的な合意は双方向の投資を促すもので、期待は大きい」とあいさつ。日本側からは日米経済協議会の高島誠会長(三井住友フィナンシャルグループ会長)が登壇し「日米は投資や貿易、技術などを通して深く結びついている」と強調し、活発な議論に期待感を示した。
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