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日本郵便、冷凍食宅配に参入

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 日本郵便は8日、弁当など冷凍食の宅配サービスを始めたと発表した。食品事業を手がけるクラダシと共同で展開。電話やネットに加えて、全国約2万局の郵便局の窓口でも注文できるようにし、通販に抵抗感がある高齢者に配慮した。価格は1食当たり700円程度からで、購入単位は6食から。冷凍便で届く。

 ブランド名は「ポストシェフ」。商品は主菜と副菜がセットの「ワンプレート弁当」と、メイン総菜に野菜3種類以上が入った「おかずパウチ」の2種類。メニューはマスのちゃんちゃん焼きや肉団子など23種類で、今後順次追加する。

 郵便局で購入する場合は窓口のタブレット端末を使用し、担当者が使い方をサポートする。


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