【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、前日比180・45ドル安の5万1670・10ドルで取引を終えた。中東情勢の不透明感や米長期金利の高止まりが、引き続き相場の重荷になった。
米金融大手の決算が好業績だったことで買い注文が先行し、ダウ平均は一時450ドル超上昇した。ただ、その後は利益確定のための売りに押され、下落に転じた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は続落し、41・52ポイント安の2万7204・38。
個別銘柄では、医薬品のジョンソン・エンド・ジョンソン、建設機械のキャタピラーの下落が目立った。ITのセールスフォースは買われた。
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