ホーム » マーケットニュース » 自民、消費減税の財源議論へ

自民、消費減税の財源議論へ

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 自民党の小林鷹之政調会長は17日、政府が提出した飲食料品の消費税減税関連法案を巡り、必要となる財源の党内議論を19日以降、本格化させる考えを示した。さいたま市で記者団に「政府とは違う視点で議論したい。どこまで捻出できるか分からないが、最大限努力したい」と述べた。補助金や基金の見直しに関するプロジェクトチームを設置する見通しだ。

 関連法案が衆院で20日に審議入りするのを前に「国民に具体的なイメージが湧くような論戦を期待する」と言及。参院で少数与党の状況に触れ「一つでも多くの野党に理解してもらえるよう、丁寧に働きかけを続ける」と重ねて強調した。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る