ホーム » マーケットニュース » EV購入補助、来年から減ります

EV購入補助、来年から減ります

共同通信ニュース

Google_ニュース提供元_CTA

 経済産業省は21日、電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)などの購入を促す補助金を減額すると発表した。購入後に受け取れる補助額を現行の6~8割程度に抑える。来年1月1日以降に新車登録する車両から適用するとしている。当初の想定より補助金への需要が強く予算が枯渇する恐れがあり、補助制度を継続するため見直す。

 EVは最大125万円が補助されていたが、来年からは最大75万円に減る。軽EVは55万円から44万円に、プラグインハイブリッド車(PHV)は80万円から48万円となる。自動車メーカーの取り組みに応じて決める加算額も減額する。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。

会社名:株式会社共同通信社
所在地:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る