【ニューヨーク共同】交流サイト(SNS)のフェイスブックなどを運営する米IT大手メタは26日、人工知能(AI)向けのデータセンターの拡充や半導体の確保に向け、最大950億ドル(約15兆円)を調達するための株式発行計画を発表した。エヌビディアなど半導体関連企業3社が資金拠出に関心を示しているという。
メタは同日、普通株と将来的に普通株に切り替えられる優先株を合わせて、約350億ドル分の公募を開始した。さらに2027年1~3月期以降に、普通株を売却し、最大600億ドルを調達する予定だとした。
メタがエヌビディア以外で名前を挙げたのは、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)とブロードコム。
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