【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅に続伸し、前日比15・99ドル高の5万2377・57ドルで取引を終えた。人工知能(AI)関連企業の成長性に対する懸念がいったん和らぎ、関連銘柄を買い戻す動きが出て相場を支えた。
一方、決算発表での業績の内容が市場の予想に届かなかったとして売られる銘柄もあり、上値は重かった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は続伸し、308・43ポイント高の2万6477・81。
個別銘柄では、建設機械のキャタピラー、ITのアマゾン・コムの上昇が目立った。航空宇宙機器のボーイングは売られた。
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