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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、もみ合い

市場概況
 15日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。15時時点では158.97円と12時時点(159.04円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。米国とイランの第2回和平協議を控えて、159円周辺での動きづらい展開が続いた。
 トランプ米大統領の発言「停戦延長について考えていない。どちらになるか分からないが合意の方が望ましい」が伝えられたものの、反応はなかった。

 ユーロ円ももみ合い。15時時点では187.45円と12時時点(187.40円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルが1.17ドル台後半で強含みに推移したことで、一時187.50円まで上値を伸ばしたものの、上値は限定的だった。

 ユーロドルは小高い。15時時点では1.1792ドルと12時時点(1.1783ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが4.24%台で低迷していることで、1.1798ドル前後まで強含みに推移した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.74円 - 159.06円
ユーロドル:1.1779ドル - 1.1802ドル
ユーロ円:187.23円 - 187.50円

(山下)


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