スポット
ドル円:1ドル=158.94円(前営業日NY終値比△0.30円)
ユーロ円:1ユーロ=は186.80円(△0.17円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1753ドル(▲0.0012ドル)
日経平均株価:58824.89円(前営業日比△348.99円)
東証株価指数(TOPIX):3777.02(△16.21)
債券先物6月物:130.19円(△0.22円)
新発10年物国債利回り:2.395%(▲0.025%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
2月第三次産業活動指数
前月比 ▲0.4% 2.0%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。週末にホルムズ海峡が再封鎖されたと伝わったほか、イランの国営通信は「イランは米国との2回目の協議への参加を拒否した」と報じられたことを受けて有事のドル買いが先行。原油先物価格の急騰とともに一時159.20円まで値を上げた。もっとも、その後は海外勢の参入を待ちたいとして158円台後半を中心としたもみ合いに終始した。
・ユーロ円は下値が堅い。早朝はユーロドルの下落につれて186.26円まで下げたが、その後はドル円の上昇につれて187.05円まで反発した。
・ユーロドルは売り先行。中東情勢の緊迫化により原油高につれて一時1.1729ドルまで下落した。一巡後はショートカバーが入り1.1760ドル台まで切り返したが、戻りは限られている。
・日経平均株価は反発。先週末の米国株が堅調に推移した影響から買いが先行し、ソフトバンクなど主力株の上昇が相場をけん引した。指数は一時700円高に迫る上昇を見せた。
・債券先物相場反発。前週末に原油先物相場が急落したことで、本邦インフレ懸念が後退して夜間取引で上昇した。この流れを引き継いで買いが先行し一時130.27円まで上昇した。
(越後)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円:1ユーロ=は186.80円(△0.17円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1753ドル(▲0.0012ドル)
日経平均株価:58824.89円(前営業日比△348.99円)
東証株価指数(TOPIX):3777.02(△16.21)
債券先物6月物:130.19円(△0.22円)
新発10年物国債利回り:2.395%(▲0.025%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
2月第三次産業活動指数
前月比 ▲0.4% 2.0%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。週末にホルムズ海峡が再封鎖されたと伝わったほか、イランの国営通信は「イランは米国との2回目の協議への参加を拒否した」と報じられたことを受けて有事のドル買いが先行。原油先物価格の急騰とともに一時159.20円まで値を上げた。もっとも、その後は海外勢の参入を待ちたいとして158円台後半を中心としたもみ合いに終始した。
・ユーロ円は下値が堅い。早朝はユーロドルの下落につれて186.26円まで下げたが、その後はドル円の上昇につれて187.05円まで反発した。
・ユーロドルは売り先行。中東情勢の緊迫化により原油高につれて一時1.1729ドルまで下落した。一巡後はショートカバーが入り1.1760ドル台まで切り返したが、戻りは限られている。
・日経平均株価は反発。先週末の米国株が堅調に推移した影響から買いが先行し、ソフトバンクなど主力株の上昇が相場をけん引した。指数は一時700円高に迫る上昇を見せた。
・債券先物相場反発。前週末に原油先物相場が急落したことで、本邦インフレ懸念が後退して夜間取引で上昇した。この流れを引き継いで買いが先行し一時130.27円まで上昇した。
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DZH Finacial Research
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