市場概況
日経平均は反発 レーザーテックが大幅上昇
20日の日経平均は反発。終値は348円高の58824円。米国株の大幅高を受けて、寄り付きから300円を超える上昇。しばらくじり高基調が続き、節目の59000円を上回って前場を終えた。ただ、プライムでは値下がり銘柄の方が多く、気迷いムードも強かった。後場のスタート直後に高値をつけると、その後は前場とは逆にじりじりと値を消す流れが続いた。一時600円超上昇したものの場中に上げた分は消失し、寄り付き(58821円)に近い水準で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆5700億円。業種別では機械、空運、繊維などが上昇した一方、鉱業、海運、石油・石炭などが下落した。ブラックロック・ジャパンの保有割合が増加したことが判明したレーザーテック<6920.T>が大幅上昇。半面、電線株の一角が弱く、フジクラ<5803.T>や古河電気工業<5801.T>が後場に崩れて大幅に下落した。
日経平均
58824.89 +348.99
先物
58900 +100
TOPIX
3777.02 +16.21
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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20日の日経平均は反発。終値は348円高の58824円。米国株の大幅高を受けて、寄り付きから300円を超える上昇。しばらくじり高基調が続き、節目の59000円を上回って前場を終えた。ただ、プライムでは値下がり銘柄の方が多く、気迷いムードも強かった。後場のスタート直後に高値をつけると、その後は前場とは逆にじりじりと値を消す流れが続いた。一時600円超上昇したものの場中に上げた分は消失し、寄り付き(58821円)に近い水準で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆5700億円。業種別では機械、空運、繊維などが上昇した一方、鉱業、海運、石油・石炭などが下落した。ブラックロック・ジャパンの保有割合が増加したことが判明したレーザーテック<6920.T>が大幅上昇。半面、電線株の一角が弱く、フジクラ<5803.T>や古河電気工業<5801.T>が後場に崩れて大幅に下落した。
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DZH Finacial Research
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