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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、底堅い

市場概況
 27日午後の東京外国為替市場でドル円は底堅い。15時時点では159.41円と12時時点(159.30円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。イランによる新たな提案報道(ホルムズ海峡再開と核協議は後回し)を受けて、159.15円まで下値を広げた。しかしながら、WTI原油先物価格が95ドル台から96ドル台に戻したことで、159.40円台まで下値を切り上げた。
 なお、後場の日経平均株価は、一時60903円まで上昇し、史上最高値を更新した。

 ユーロ円は小高い。15時時点では186.88円と12時時点(186.81円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。後場の日経平均株価が史上最高値圏で推移していることで、186.90円までじり高となった。

 ユーロドルは15時時点では1.1722ドルと12時時点(1.1726ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。イランによる新提案報道を受けて、1.1733ドルまで上値を伸ばした。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.15円 - 159.68円
ユーロドル:1.1688ドル - 1.1733ドル
ユーロ円:186.46円 - 186.90円



(山下)


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