市場概況
日経平均は3日ぶり反落 キオクシアHDが大幅上昇
28日前場の日経平均は3日ぶり反落。前引けは299円安の60238円。まちまちの米国株を受けて、寄り付きは一桁の下落。プラス圏に浮上する場面もあったが、上値は重く早々に下げ幅を3桁に広げた。決算を発表したアドバンテスト<6857.T>が大きく売られたほか、ソフトバンクグループ<9984.T>が弱く、これらが指数を大きく押し下げた。400円超下げて節目の6万円に接近したところでは踏みとどまったが、戻りは鈍く売り一巡後は低空飛行が続いた。一方、プライムでは値上がり銘柄の方が多く、TOPIXは堅調に推移した。
東証プライムの売買代金は概算で4兆2100億円。業種別ではその他金融、建設、鉱業などが上昇した一方、情報・通信、電気機器、空運などが下落している。大型ハイテク株がさえない中で、キオクシアホールディングス<285A.T>はサンディスクやマイクロンなど米メモリ関連株が強く買われたことを追い風に大幅上昇。半面、日立<6501.T>は本決算と併せて自己株取得を発表したものの、今期の見通しが市場の期待に届かず大幅に下落している。
日経平均
60238.21 -299.15
先物
60290 +50
TOPIX
3765.31 +30.03
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
28日前場の日経平均は3日ぶり反落。前引けは299円安の60238円。まちまちの米国株を受けて、寄り付きは一桁の下落。プラス圏に浮上する場面もあったが、上値は重く早々に下げ幅を3桁に広げた。決算を発表したアドバンテスト<6857.T>が大きく売られたほか、ソフトバンクグループ<9984.T>が弱く、これらが指数を大きく押し下げた。400円超下げて節目の6万円に接近したところでは踏みとどまったが、戻りは鈍く売り一巡後は低空飛行が続いた。一方、プライムでは値上がり銘柄の方が多く、TOPIXは堅調に推移した。
東証プライムの売買代金は概算で4兆2100億円。業種別ではその他金融、建設、鉱業などが上昇した一方、情報・通信、電気機器、空運などが下落している。大型ハイテク株がさえない中で、キオクシアホールディングス<285A.T>はサンディスクやマイクロンなど米メモリ関連株が強く買われたことを追い風に大幅上昇。半面、日立<6501.T>は本決算と併せて自己株取得を発表したものの、今期の見通しが市場の期待に届かず大幅に下落している。
日経平均
60238.21 -299.15
先物
60290 +50
TOPIX
3765.31 +30.03
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。