ホーム » マーケットニュース » 海外マーケットトピック−アマゾン1−3月期、AWS売上高成長率が・・・

海外マーケットトピック−アマゾン1−3月期、AWS売上高成長率が・・・

DZHニュース
<市場動向>
・米国株式市場−ダウ5日続落、ナスダック小反発
・米債券市場−10年物国債利回り、4.43%に上昇 
・NY原油先物−6月限の終値は前営業日比6.95ドル高の1バレル=106.88ドル
・NY金先物−6月限の終値は前営業日比46.9ドル安の1トロイオンス=4561.5ドル
・CME225先物−大阪取引所の日中比で下落、58915円で引け

<海外経済指標>
・EIA石油在庫統計:原油は623.4万バレルの取り崩し
・3月米耐久財受注額(前月比) +0.8%、予想 +0.5%
・3月米耐久財受注額(輸送用機器除く、前月比) +0.9%、予想 +0.4%
・3月米卸売在庫(前月比) +1.4%、予想 +0.4%
・3月米住宅着工件数 150.2万件、予想 140.0万件
・3月米住宅着工件数(前月比) +10.8%、前回 +7.2%
・3月米建設許可件数 137.2万件、予想 139.0万件
・3月米建設許可件数(前月比) -10.8%、前回 -4.7%
・米MBA住宅ローン申請指数(前週比) -1.6%、前回 +7.9%

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・29日10:10 トランプ米大統領
「我々は現在、中東で非常にうまくやっている」
 29日17:14
「イランは状況を整理できていない」
「彼らは非核合意への署名の仕方も分かっていないようだ」
「彼らは早急に賢明になるべきだ」
 30日03:22
「プーチン大統領はイランのウラン濃縮に協力したいと述べた」
「解決策を見たいと考えていると思う」
「イランに核兵器を持たせないと改めて表明」
「プーチン大統領は停戦を発表するかもしれない」

・30日03:02 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
「入手可能な指標は、米経済活動が堅調なペースで拡大していることを示唆」
「雇用の伸びは平均して依然として低水準にとどまり、失業率はここ数カ月ほとんど変わっていない」
「中東情勢の展開は、経済見通しに対する高い不確実性の一因となっている」
「委員会は2つの使命の両面に対するリスクを注視している」
「目標を支援するため、委員会はFF金利の目標誘導レンジを3.50−3.75%に維持することを決定した」
「FF金利の目標誘導レンジに対する追加調整の程度と時期を検討するに当たり、委員会は今後もたらされるデータ、変化する見通し、リスクのバランスを慎重に評価する」
「委員会は雇用最大化を支援し、インフレ率を2%の目標に戻すことに強く取り組む」
「委員会の評価は、労働市場の状況、インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する」
「今回の決定に反対票を投じたのはミラン委員で、0.25%の利下げを主張。また、ハマック氏、カシュカリ氏、ローガン氏は政策金利の維持を支持したが、現時点では声明に緩和バイアスを盛り込むことには賛成しなかった」

・30日03:36 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「米経済は堅調なペースで拡大している」
「雇用の伸びは低調で、失業率はほとんど変化していない」
「中東情勢の不確実性は高まっている」
「現在の金融政策スタンスは適切である」
「雇用の伸び鈍化の一因は移民の減少を反映」
「FRB理事として引き続き職務を務める」
「適切だと思う時期にFRBを去るつもりだ」
「理事としては目立たないようにするつもりだ」
「政権によるFRBへの措置は前例のないもの」
「私の懸念はFRBに対する法的攻撃」
「今後2四半期で関税インフレは減速すると予想」
「エネルギー価格の見通しについては、まだ検討段階ではない」
「声明における緩和バイアスについて活発な議論が行われた」
「次回会合で金利ガイダンスが変更される可能性もある」
「FRBの独立性はリスクにさらされている」
「トランプ大統領に立ち向かうとのウォーシュ氏の言葉を信じる」

<一般ニュース>
・アマゾン1−3月期、AWS売上高成長率が市場予想上回る AI需要が追い風=ロイター
・中国大手5行、1─3月期は増益 不良債権比率横ばい=ロイター
・カールスバーグ、第1四半期の販売量増加 約1年ぶり=ロイター
・ドイツ銀行、第1四半期は利益が予想上回る 不透明感や引当金増でも=ロイター
・UBS、第1四半期純利益が予想上回る トレーディング収入過去最高=ロイター
・マイクロソフトのクラウド増収、予想上回るもAI巡る懸念残る=BBG
・米メタ、通期設備投資予測を引き上げ−AIに巨額投資継続=BBG
・米クアルコム、売上高見通しが予想下回る−スマホ市場の低迷響く=BBG
・アルファベット、四半期売上高が予想上回る−クラウド部門好調=BBG


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る