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東京外国為替市場概況・8時 ドル円、神経質な動き

市場概況
 1日の東京外国為替市場でドル円は神経質な動き。8時時点では156.66円とニューヨーク市場の終値(156.59円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。昨日夕刻後からの為替介入の影響で、市場は慎重姿勢を見せ156円後半で神経質な動き。なお、2024年のゴールデンウイーク介入時も、介入は1日で終わらず追撃介入を実施している。

 ユーロドルは値動き限定的。8時時点では1.1731ドルとニューヨーク市場の終値(1.1731ドル)とほぼ同水準だった。ドル円のレンジが限られていることで、ユーロドルも様子見姿勢になり値動きは限定的。本日は香港・中国・シンガポールなど、アジア市場では休場となっている国が多いことも相場の動意がつかない要因。

 ユーロ円はもみ合い。8時時点では183.80円とニューヨーク市場の終値(183.70円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。ドル円、ユーロドルともに小幅な値動きになっていることで、ユーロ円も183円後半でもみ合い。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.50円 - 156.75円
ユーロドル:1.1729ドル - 1.1736ドル
ユーロ円:183.63円 - 183.88円


(松井)


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