市場概況
4日の東京外国為替市場でドル円は強含み。12時時点では157.13円とニューヨーク市場の終値(157.01円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。10時15分前後に157.05円から156.62円まで急落した後、直ぐに157円台を回復。先週末のNY時間の戻り高値157.12円を上抜けて、157.20円まで上値を伸ばした。
ユーロドルは戻りが鈍い。12時時点では1.1727ドルとニューヨーク市場の終値(1.1721ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。中東時間の朝には、トランプ米政権の「プロジェクト・フリーダム」(ホルムズ海峡からの船舶脱出支援)の開始を控えている。もっとも、同海峡ではタンカーへの被弾が報じられており、WTI原油先物も101ドル台後半で高止まりしていることで、一時1.1720ドルまで下値を広げた。
ユーロ円は12時時点では184.28円とニューヨーク市場の終値(184.15円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。ドル円が一時156.62円まで急落した局面で183.72円まで下値を広げたものの、ドル円の反発により184.36円前後まで買い戻された。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.62円 - 157.20円
ユーロドル:1.1720ドル - 1.1763ドル
ユーロ円:183.72円 - 184.39円
(山下)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
ユーロドルは戻りが鈍い。12時時点では1.1727ドルとニューヨーク市場の終値(1.1721ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。中東時間の朝には、トランプ米政権の「プロジェクト・フリーダム」(ホルムズ海峡からの船舶脱出支援)の開始を控えている。もっとも、同海峡ではタンカーへの被弾が報じられており、WTI原油先物も101ドル台後半で高止まりしていることで、一時1.1720ドルまで下値を広げた。
ユーロ円は12時時点では184.28円とニューヨーク市場の終値(184.15円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。ドル円が一時156.62円まで急落した局面で183.72円まで下値を広げたものの、ドル円の反発により184.36円前後まで買い戻された。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.62円 - 157.20円
ユーロドル:1.1720ドル - 1.1763ドル
ユーロ円:183.72円 - 184.39円
(山下)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。