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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、小幅高

市場概況
 5日午後の東京外国為替市場でドル円は小幅高。15時時点では157.28円と12時時点(157.22円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。イランの港で複数の商船が炎上、との報道を受けて、一時157.30円までわずかに上値を伸ばし、昨日の高値に面合わせした
 
 ユーロ円は小幅安。15時時点では183.74円と12時時点(183.75円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下振れに連れて、一時183.67円まで下値を広げた。
 
 ユーロドルは15時時点では1.1682ドルと12時時点(1.1687ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。イラン情勢への警戒感から、1.1677ドルまで下値を広げた。

 豪ドル/ドルは、豪準備銀行(RBA)理事会が予想通りに政策金利を4.10%から4.35%へ引き上げたものの、追加利上げの必要性に言及しなかったこと、ブロックRBA総裁が「現状の政策金利の水準は、やや制約的」と述べたことなどで、0.7136ドルまで下値を広げた。豪ドル円も112.20円まで下値を広げた。
 
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.15円 - 157.30円
ユーロドル:1.1677ドル - 1.1698ドル
ユーロ円:183.67円 - 183.89円


(山下)


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