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東京外国為替市場概況・8時 ドル円、反落

市場概況
 6日の東京外国為替市場でドル円は反落。8時時点では157.72円とニューヨーク市場の終値(157.88円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。欧米市場で「有事のドル買い」先行に続き、投資家のリスク志向改善など上昇材料を拾いつつ進んだドル高・円安の流れは、東京休場のアジアタイムに入っていったん収束。しかし足もとでトランプ米大統領がプロジェクト・フリーダムの短期的な停止を告げるとドル安方向へ調整の巻き戻しが入り、157.59円まで下押した。

 ユーロドルは小高い。8時時点では1.1705ドルとニューヨーク市場の終値(1.1693ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。米大統領のプロジェクト・フリーダム短期的停止発言を受けてドル安・ユーロ高方向へ傾斜。一時1.1710ドルまで上昇した。

 ユーロ円は8時時点では184.62円とニューヨーク市場の終値(184.62円)と比べてほぼ同水準だった。ドル円とユーロドルの上下に挟まれ、動きが出なかった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.59円 - 157.94円
ユーロドル:1.1692ドル - 1.1710ドル
ユーロ円:184.52円 - 184.70円


(関口)


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