ホーム » マーケットニュース » 東京外国為替市場概況・17時 ドル円、上値が重い

東京外国為替市場概況・17時 ドル円、上値が重い

市場概況
 7日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。17時時点では156.26円と15時時点(156.36円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。時間外取引でWTI原油先物が91ドル台まで水準を切り下げると、米10年債利回りも4.32%台へ低下。この流れを背景にドル円は上値の重い展開となり、日本時間午前につけた156.02円の安値に並んだ。もっとも、米・イランの和平交渉を巡っては依然として不透明感が強く、一方向に押し下げるまでの勢いには欠けていた。

 ユーロドルはじり高。17時時点では1.1767ドルと15時時点(1.1751ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ高水準だった。米金利の低下で下値が支えられ、16時過ぎには1.1769ドルまでじり高。

 ユーロ円は小高い。17時時点では183.87円と15時時点(183.75円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。ドル相場となっていることで値幅は限られているが、株高の影響もあり日通し高値に近い水準で小高く推移している。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.02円 - 156.53円
ユーロドル:1.1745ドル - 1.1769ドル
ユーロ円:183.50円 - 183.89円


(松井)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る