市場概況
日経平均は続落 JTが急伸
11日の日経平均は続落。終値は295円安の62417円。米国株高を受けて大きく水準を切り上げて始まり、序盤では上げ幅を600円超に広げて63300円台に乗せた。しかし、ソフトバンクグループ<9984.T>やアドバンテスト<6857.T>など指数寄与度の大きい大型グロース株の一角が高く始まった後に値を消したことから、急失速してマイナス転換。200円超下げたところでいったん切り返したものの、後場に入ってプラス圏に再浮上したところでは売り直された。終盤にかけては下げ幅を300円超に広げて62300円に突入する場面もあり、安値圏で取引を終えた。プライムでは値上がり銘柄の方が多く、TOPIXは上昇。新興銘柄が強く、グロース250指数が1.7%高と大きく上昇した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆4300億円。業種別では食料品、その他金融、銀行などが上昇している一方、その他製品、情報・通信、鉄鋼などが下落した。1Qが大幅な増益となった日本たばこ産業(JT)<2914.T>が急伸。半面、今期の減収減益見通しを提示したホシデン<6804.T>が急落した。
日経平均
62417.88 -295.77
先物
62400 -440
TOPIX
3840.93 +11.45
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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11日の日経平均は続落。終値は295円安の62417円。米国株高を受けて大きく水準を切り上げて始まり、序盤では上げ幅を600円超に広げて63300円台に乗せた。しかし、ソフトバンクグループ<9984.T>やアドバンテスト<6857.T>など指数寄与度の大きい大型グロース株の一角が高く始まった後に値を消したことから、急失速してマイナス転換。200円超下げたところでいったん切り返したものの、後場に入ってプラス圏に再浮上したところでは売り直された。終盤にかけては下げ幅を300円超に広げて62300円に突入する場面もあり、安値圏で取引を終えた。プライムでは値上がり銘柄の方が多く、TOPIXは上昇。新興銘柄が強く、グロース250指数が1.7%高と大きく上昇した。
東証プライムの売買代金は概算で10兆4300億円。業種別では食料品、その他金融、銀行などが上昇している一方、その他製品、情報・通信、鉄鋼などが下落した。1Qが大幅な増益となった日本たばこ産業(JT)<2914.T>が急伸。半面、今期の減収減益見通しを提示したホシデン<6804.T>が急落した。
日経平均
62417.88 -295.77
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62400 -440
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DZH Finacial Research
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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