市場概況
12日午後の東京外国為替市場でドル円は一時急落。15時時点では157.30円と12時時点(157.59円)と比べて29銭程度のドル安水準だった。介入観測があった6日の高値157.94円が目先のレジスタンスと意識され上昇に勢いはないものの、全般ドル買いが優勢となる中、緩やかながら157.75円まで高値を更新した。ただ、15時前に日本当局の為替介入と思わせるような動きを見せ、一時156.78円まで急落した。
ベッセント米財務長官の「為替の過度な変動、日米間の対話と調整が安定的かつ強固に継続している」「日米間の強固な経済パートナーシップを改めて確認」などの発言が伝わったが、反応は見られていない。この後16時に高市首相との会談も予定されており、引き続き同氏のコメントに注目。
ユーロドルは上値が重い。15時時点では1.1762ドルと12時時点(1.1762ドル)とほぼ同水準だった。中東紛争への警戒感が根強いことが重しとなり、1.1752ドルまで下値を広げたが、ドル円がドル売り・円買いに傾くと1.1760ドル台に持ち直した。
ユーロ円は15時時点では185.01円と12時時点(185.36円)と比べて35銭程度のユーロ安水準だった。ドル円につれた動きで、185.46円まで上値を伸ばした後、184.74円まで反落した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.78円 - 157.75円
ユーロドル:1.1752ドル - 1.1788ドル
ユーロ円:184.74円 - 185.46円
(金)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ベッセント米財務長官の「為替の過度な変動、日米間の対話と調整が安定的かつ強固に継続している」「日米間の強固な経済パートナーシップを改めて確認」などの発言が伝わったが、反応は見られていない。この後16時に高市首相との会談も予定されており、引き続き同氏のコメントに注目。
ユーロドルは上値が重い。15時時点では1.1762ドルと12時時点(1.1762ドル)とほぼ同水準だった。中東紛争への警戒感が根強いことが重しとなり、1.1752ドルまで下値を広げたが、ドル円がドル売り・円買いに傾くと1.1760ドル台に持ち直した。
ユーロ円は15時時点では185.01円と12時時点(185.36円)と比べて35銭程度のユーロ安水準だった。ドル円につれた動きで、185.46円まで上値を伸ばした後、184.74円まで反落した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.78円 - 157.75円
ユーロドル:1.1752ドル - 1.1788ドル
ユーロ円:184.74円 - 185.46円
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