スポット
ドル円:1ドル=159.00円(前営業日NY終値比△0.18円)
ユーロ円:1ユーロ=185.11円(横ばい)
ユーロドル:1ユーロ=1.1642ドル(▲0.0014ドル)
日経平均株価:60550.59円(前営業日比▲265.36円)
東証株価指数(TOPIX):3850.67(△24.16)
債券先物6月物:127.59円(▲0.45円)
新発10年物国債利回り:2.795%(△0.055%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
1-3月期実質国内総生産(GDP)速報値
前期比年率 2.1% 0.8%・改
前期比 0.5% 0.2%・改
3月鉱工業生産・確報値
前月比 ▲0.4% ▲0.5%
前年比 2.4% 2.3%
3月設備稼働率
前月比 ▲1.2% ▲0.1%
3月第三次産業活動指数
前月比 ▲0.2% ▲0.7%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は小高い。仲値に向けたドル買いが入ると10時過ぎに159.03円まで上昇すると、しばらくもみ合いが継続。その後、イラン情勢の不透明感からWTI原油先物価格が108ドル台まで堅調に推移し、時間外の米10年債利回りが4.61%まで上昇したことなどで、159.05円まで上値を伸ばしてわずかに本日高値を更新した。
なお、1-3月期実質国内総生産(GDP)速報値は予想より強い結果となったが、相場への影響は限定的であった。
・ユーロ円は様子見。ドル円の上げに連れて185.21円まで値を上げるも、その後はユーロドルが下落した影響を受けて184.97円まで値を下げるなど、方向感が定まらなかった。
・ユーロドルは小安い。米長期金利の上昇が重しとなり、1.1634ドルまで下落した。
・日経平均株価は4営業日続落。朝方は自律反発狙いの買いが入り一時640円超高となるも、その勢いは続かず。AI関連の多くが下げ足を強めたことが重しとなり、下げ幅は一時550円超に達した。なお、TOPIXは上昇して終えた。
・債券先物相場は8営業日続落。前日まで7日続落した後ということもあり、昨日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いで買いが先行。しかし、買い一巡後は上値が重くなり、相場は下げに転じると、127円59銭まで下落した。国内のインフレ懸念と政府の財政拡張への思惑が引き続き相場の押し下げ要因となったもよう。
(川畑)
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ユーロ円:1ユーロ=185.11円(横ばい)
ユーロドル:1ユーロ=1.1642ドル(▲0.0014ドル)
日経平均株価:60550.59円(前営業日比▲265.36円)
東証株価指数(TOPIX):3850.67(△24.16)
債券先物6月物:127.59円(▲0.45円)
新発10年物国債利回り:2.795%(△0.055%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
1-3月期実質国内総生産(GDP)速報値
前期比年率 2.1% 0.8%・改
前期比 0.5% 0.2%・改
3月鉱工業生産・確報値
前月比 ▲0.4% ▲0.5%
前年比 2.4% 2.3%
3月設備稼働率
前月比 ▲1.2% ▲0.1%
3月第三次産業活動指数
前月比 ▲0.2% ▲0.7%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は小高い。仲値に向けたドル買いが入ると10時過ぎに159.03円まで上昇すると、しばらくもみ合いが継続。その後、イラン情勢の不透明感からWTI原油先物価格が108ドル台まで堅調に推移し、時間外の米10年債利回りが4.61%まで上昇したことなどで、159.05円まで上値を伸ばしてわずかに本日高値を更新した。
なお、1-3月期実質国内総生産(GDP)速報値は予想より強い結果となったが、相場への影響は限定的であった。
・ユーロ円は様子見。ドル円の上げに連れて185.21円まで値を上げるも、その後はユーロドルが下落した影響を受けて184.97円まで値を下げるなど、方向感が定まらなかった。
・ユーロドルは小安い。米長期金利の上昇が重しとなり、1.1634ドルまで下落した。
・日経平均株価は4営業日続落。朝方は自律反発狙いの買いが入り一時640円超高となるも、その勢いは続かず。AI関連の多くが下げ足を強めたことが重しとなり、下げ幅は一時550円超に達した。なお、TOPIXは上昇して終えた。
・債券先物相場は8営業日続落。前日まで7日続落した後ということもあり、昨日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いで買いが先行。しかし、買い一巡後は上値が重くなり、相場は下げに転じると、127円59銭まで下落した。国内のインフレ懸念と政府の財政拡張への思惑が引き続き相場の押し下げ要因となったもよう。
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DZH Finacial Research
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