市場概況
日経平均は大幅に5日続落 UBEがストップ高
20日前場の日経平均は大幅に5日続落。前引けは786円安の59764円。米国株安を受けても小高く始まったが、すぐにマイナス圏に沈むと下を試しにいった。序盤ではソフトバンクグループ<9984.T>や電線株などAI関連の多くが強烈に売り込まれ、一気に下げ幅を1200円超に拡大。節目の6万円を割り込み、59200円台まで水準を切り下げた。9時台半ば以降は売り圧力が和らいだものの、6万円近辺まで戻したところでは売り直されるなどさえない地合いが継続。AI関連以外でも値持ちの良かった銘柄が大きく売られる中、6万円を下回って前場を終えた。多くの銘柄が下落しており、TOPIX(1.7%安)は日経平均(1.3%安)よりも下落率が大きい。グロース250指数は前日大きく上昇した反動で3%を超える下落となった。
東証プライムの売買代金は概算で4兆9300億円。業種別ではプラスはその他金融の1業種のみで、小売や鉱業の下げが限定的。一方、建設、非鉄金属、機械などが大幅に下落している。27.3期の大幅増配計画を提示したUBE<4208.T>がストップ高。半面、持分法適用関連会社が民事再生手続きの申し立てを行ったと発表したENECHANGE<4169.T>が急落している。
日経平均
59764.16 -786.43
先物
59700 -1180
TOPIX
3783.52 -67.15
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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20日前場の日経平均は大幅に5日続落。前引けは786円安の59764円。米国株安を受けても小高く始まったが、すぐにマイナス圏に沈むと下を試しにいった。序盤ではソフトバンクグループ<9984.T>や電線株などAI関連の多くが強烈に売り込まれ、一気に下げ幅を1200円超に拡大。節目の6万円を割り込み、59200円台まで水準を切り下げた。9時台半ば以降は売り圧力が和らいだものの、6万円近辺まで戻したところでは売り直されるなどさえない地合いが継続。AI関連以外でも値持ちの良かった銘柄が大きく売られる中、6万円を下回って前場を終えた。多くの銘柄が下落しており、TOPIX(1.7%安)は日経平均(1.3%安)よりも下落率が大きい。グロース250指数は前日大きく上昇した反動で3%を超える下落となった。
東証プライムの売買代金は概算で4兆9300億円。業種別ではプラスはその他金融の1業種のみで、小売や鉱業の下げが限定的。一方、建設、非鉄金属、機械などが大幅に下落している。27.3期の大幅増配計画を提示したUBE<4208.T>がストップ高。半面、持分法適用関連会社が民事再生手続きの申し立てを行ったと発表したENECHANGE<4169.T>が急落している。
日経平均
59764.16 -786.43
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DZH Finacial Research
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