市場概況
日経平均は6日ぶり大幅反発 レゾナックが急伸、ソフトバンクGはストップ高
21日前場の日経平均は6日ぶり大幅反発。前引けは2140円高の61945円。米国株高を受けて寄り付きから500円を超える上昇。米長期金利の低下や原油価格の急落を追い風に幅広い銘柄に買いが入り、早々に上げ幅を4桁に広げた。好材料のあったソフトバンクグループ<9984.T>が急騰したほか、半導体株にも強く買われるものが多く、10時台には上げ幅を2000円超に拡大。62000円の節目を前にしては足踏みしたものの、高値圏で前場を終えた。なお、ソフトバンクグループはストップ高となっている。
東証プライムの売買代金は概算で5兆3900億円。業種別では情報・通信、電気機器、ガラス・土石などが上昇している一方、鉱業、海運、保険などが下落している。証券会社が目標株価を引き上げたレゾナック・ホールディングス<4004.T>が急伸。半面、楽天銀行<5838.T>がストップ安。楽天グループ<4755.T>がフィンテック事業の再編を発表したが、その内容から同社株の将来的な需給悪化が意識された。
日経平均
61945.34 +2140.93
先物
61930 +2230
TOPIX
3875.34 +83.69
(小針)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
21日前場の日経平均は6日ぶり大幅反発。前引けは2140円高の61945円。米国株高を受けて寄り付きから500円を超える上昇。米長期金利の低下や原油価格の急落を追い風に幅広い銘柄に買いが入り、早々に上げ幅を4桁に広げた。好材料のあったソフトバンクグループ<9984.T>が急騰したほか、半導体株にも強く買われるものが多く、10時台には上げ幅を2000円超に拡大。62000円の節目を前にしては足踏みしたものの、高値圏で前場を終えた。なお、ソフトバンクグループはストップ高となっている。
東証プライムの売買代金は概算で5兆3900億円。業種別では情報・通信、電気機器、ガラス・土石などが上昇している一方、鉱業、海運、保険などが下落している。証券会社が目標株価を引き上げたレゾナック・ホールディングス<4004.T>が急伸。半面、楽天銀行<5838.T>がストップ安。楽天グループ<4755.T>がフィンテック事業の再編を発表したが、その内容から同社株の将来的な需給悪化が意識された。
日経平均
61945.34 +2140.93
先物
61930 +2230
TOPIX
3875.34 +83.69
(小針)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。