スポット
(28日終値)
ドル・円相場:1ドル=159.24円(前営業日比▲0.28円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=185.53円(△0.06円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1651ドル(△0.0025ドル)
ダウ工業株30種平均:50668.97ドル(△24.69ドル)
ナスダック総合株価指数:26917.47(△242.74)
10年物米国債利回り:4.45%(▲0.03%)
WTI原油先物7月限:1バレル=88.90ドル(△0.22ドル)
金先物8月限:1トロイオンス=4532.4ドル(△50.9ドル)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な米経済指標)
<発表値> <前回発表値>
1−3月期米国内総生産(GDP)改定値
(前期比年率) 1.6% 2.0%
個人消費改定値
(前期比年率) 1.4% 1.6%
コアPCE改定値
(前期比年率) 4.4% 4.3%
4月米個人所得
(前月比) 0.0% 0.5%・改
4月米個人消費支出(PCE)
(前月比) 0.5% 1.0%・改
4月米PCEデフレーター
(前年比) 3.8% 3.5%
4月米PCEコア・デフレーター
(前月比) 0.2% 0.3%
(前年比) 3.3% 3.2%
前週分の米新規失業保険申請件数
21.5万件 21.0万件・改
4月米耐久財受注額
(前月比) 7.9% 1.3%・改
輸送用機器を除く
(前月比) 1.1% 1.1%・改
4月米新築住宅販売件数
(前月比) ▲6.2% 3.4%・改
(件数) 62.2万件 66.3万件・改
※改は改定値、▲はマイナスを表す。
(各市場の動き)
・ドル円は3日ぶりに反落。米ニュースサイトのアクシオスが「米国とイランは停戦を延長するとともに、イランの核開発計画を巡る交渉を開始するための60日間の覚書で合意に達した。トランプ米大統領の最終承認が必要」と報じると、WTI原油先物価格が一時1バレル=87.11ドル前後まで急落。為替市場では全般ドル売りが優勢となった。前日の安値159.18円を下抜けると一時159.12円まで下げ幅を広げた。
ただ、売り一巡後は下げ渋る展開に。一目均衡表転換線159.10円や雲上限158.86円がサポートとして意識された。
・ユーロドルは3日ぶりに反発。米アクシオスの報道をきっかけに、米イラン和平協議の進展期待が高まると全般ドル売りが進行。1時30分前に一時1.1661ドルと前日の高値に面合わせした。その後の下押しも1.1645ドル付近にとどまった。
なお、欧州中央銀行(ECB)はこの日、政策金利の据え置きを決めた4月29−30日の定例理事会の議事要旨を公表。「一部の政策委員にとって、金利を据え置くか、利上げに踏み切るかの判断が難しい局面だった」ことが分かった。「複数の参加者が、利上げが提案されていれば反対しなかったと語っていた」という。
・ユーロ円は小幅ながら4日続伸。アジア時間に一時184.90円まで売られたものの、NY市場では買い戻しが優勢となり持ち直した。23時30分前には一時185.66円と本日高値を付けた。
(中村)
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ドル・円相場:1ドル=159.24円(前営業日比▲0.28円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=185.53円(△0.06円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1651ドル(△0.0025ドル)
ダウ工業株30種平均:50668.97ドル(△24.69ドル)
ナスダック総合株価指数:26917.47(△242.74)
10年物米国債利回り:4.45%(▲0.03%)
WTI原油先物7月限:1バレル=88.90ドル(△0.22ドル)
金先物8月限:1トロイオンス=4532.4ドル(△50.9ドル)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な米経済指標)
<発表値> <前回発表値>
1−3月期米国内総生産(GDP)改定値
(前期比年率) 1.6% 2.0%
個人消費改定値
(前期比年率) 1.4% 1.6%
コアPCE改定値
(前期比年率) 4.4% 4.3%
4月米個人所得
(前月比) 0.0% 0.5%・改
4月米個人消費支出(PCE)
(前月比) 0.5% 1.0%・改
4月米PCEデフレーター
(前年比) 3.8% 3.5%
4月米PCEコア・デフレーター
(前月比) 0.2% 0.3%
(前年比) 3.3% 3.2%
前週分の米新規失業保険申請件数
21.5万件 21.0万件・改
4月米耐久財受注額
(前月比) 7.9% 1.3%・改
輸送用機器を除く
(前月比) 1.1% 1.1%・改
4月米新築住宅販売件数
(前月比) ▲6.2% 3.4%・改
(件数) 62.2万件 66.3万件・改
※改は改定値、▲はマイナスを表す。
(各市場の動き)
・ドル円は3日ぶりに反落。米ニュースサイトのアクシオスが「米国とイランは停戦を延長するとともに、イランの核開発計画を巡る交渉を開始するための60日間の覚書で合意に達した。トランプ米大統領の最終承認が必要」と報じると、WTI原油先物価格が一時1バレル=87.11ドル前後まで急落。為替市場では全般ドル売りが優勢となった。前日の安値159.18円を下抜けると一時159.12円まで下げ幅を広げた。
ただ、売り一巡後は下げ渋る展開に。一目均衡表転換線159.10円や雲上限158.86円がサポートとして意識された。
・ユーロドルは3日ぶりに反発。米アクシオスの報道をきっかけに、米イラン和平協議の進展期待が高まると全般ドル売りが進行。1時30分前に一時1.1661ドルと前日の高値に面合わせした。その後の下押しも1.1645ドル付近にとどまった。
なお、欧州中央銀行(ECB)はこの日、政策金利の据え置きを決めた4月29−30日の定例理事会の議事要旨を公表。「一部の政策委員にとって、金利を据え置くか、利上げに踏み切るかの判断が難しい局面だった」ことが分かった。「複数の参加者が、利上げが提案されていれば反対しなかったと語っていた」という。
・ユーロ円は小幅ながら4日続伸。アジア時間に一時184.90円まで売られたものの、NY市場では買い戻しが優勢となり持ち直した。23時30分前には一時185.66円と本日高値を付けた。
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DZH Finacial Research
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