市場概況
29日午後の東京外国為替市場でドル円は小動き。17時時点では159.26円と15時時点(159.31円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。米・イランの終戦合意は「時間の問題」との見方が強く、ドルの上値が重いことで159.20円までわずかに下値を広げた。もっとも本日これまでのレンジは18銭程度と、動意に欠ける動きが続いている。
ユーロドルも動意薄。17時時点では1.1640ドルと15時時点(1.1642ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。原油相場や米長期金利の動向を眺めながら、1.1640ドル台を中心に小幅の上下に終始。フランスの1-3月期GDP改定値は前期比-0.1%に下方修正され、5月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.4%と予想を下回るも、前月から伸びが加速した。
ユーロ円は17時時点では185.38円と15時時点(185.47円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。ドル円とユーロドルの値動きが鈍かったこともあり、値動きは限られるも17時過ぎに185.31円までやや下値を広げた。日経平均は1636円高の6万6329円で大引けし、史上初の6万6000円台を達成した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.20円 - 159.38円
ユーロドル:1.1634ドル - 1.1656ドル
ユーロ円:185.31円 - 185.65円
(金)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルも動意薄。17時時点では1.1640ドルと15時時点(1.1642ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。原油相場や米長期金利の動向を眺めながら、1.1640ドル台を中心に小幅の上下に終始。フランスの1-3月期GDP改定値は前期比-0.1%に下方修正され、5月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.4%と予想を下回るも、前月から伸びが加速した。
ユーロ円は17時時点では185.38円と15時時点(185.47円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。ドル円とユーロドルの値動きが鈍かったこともあり、値動きは限られるも17時過ぎに185.31円までやや下値を広げた。日経平均は1636円高の6万6329円で大引けし、史上初の6万6000円台を達成した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.20円 - 159.38円
ユーロドル:1.1634ドル - 1.1656ドル
ユーロ円:185.31円 - 185.65円
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