ホーム » マーケットニュース » 東京マーケットダイジェスト・1日 ドル小幅高・日経平均堅調

東京マーケットダイジェスト・1日 ドル小幅高・日経平均堅調

スポット
ドル円:1ドル=159.45円(前営業日NY終値比△0.18円)
ユーロ円:1ユーロ=185.79円(△0.12円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1652ドル(▲0.0007ドル)
日経平均株価:66934.33円(前営業日比△604.83円)
東証株価指数(TOPIX):3940.70(▲16.47)
債券先物6月物:128.74円(▲0.15円)
新発10年物国債利回り:2.680%(△0.025%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)<発表値>   <前回発表値>
1-3月期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額
前年同期比      0.0%      6.5%

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は小高い。「イランとの戦闘終結に向けて米側が暫定合意したとする覚書を巡り、トランプ大統領が核開発やホルムズ海峡をめぐる内容で複数の修正を要求した」との報道が伝わるなど、合意に向けた不透明感が高まると週明けのWTI原油先物価格が上昇してスタート。有事のドル買いが強まり、一時159.50円まで値を上げた。その後は次第に動きが鈍くなり、高値圏でのもみ合いとなった。

・ユーロドルは小安い。原油価格の上昇を受けて全般ドル買い圧力が高まると一時1.1642ドルまで値を下げた。もっとも、欧州勢の本格参入を前に一段安ともならなかった。

・ユーロ円はもみ合い。ドル円が上昇した半面、ユーロドルが上値の重い動きとなったためユーロ円自体の方向感はなく、185円台半ばから後半で推移した。

・日経平均株価は続伸。史上最高値を連日で更新。先週末の米株高を背景に週明けの日本株は買いが優勢となった。ソフトバンクやキオクシアが史上最高値を更新したことも指数を押し上げた。

・債券先物相場は4営業日ぶりに反落。米・イランの終戦合意に向けた協議に対して不透明感が漂う中、原油価格が上昇して国内のインフレが懸念されると、債券は売りが優勢となった。


(越後)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る