市場概況
日経平均は大幅続伸 キオクシアHDが急騰
6月に入り1日の日経平均は大幅続伸。終値は604円高の66934円。米国株高を受けて小高く始まると、開始直後には一時マイナス圏に沈んだ。しかし、すぐに切り返すとその後は上げ幅を広げる展開。値下がり銘柄はかなり多かった一方、ソフトバンクグループ<9984.T>やキオクシアホールディングス<285A.T>などAI関連の一角が強く買われた。前場のうちに節目の67000円を上回ると、高いところでは900円を超える上昇となって67200円台に到達。後場に入ると上値が重くなったが、上げ幅を縮めると改めての買いが入り、67000円近辺で値動きが落ち着いた。終値では67000円をやや下回ったものの、史上最高値を大幅に更新した。
物色にはかなり濃淡がついており、TOPIXは下落。グロース250指数が弱く、4%を超える下落となった。
東証プライムの売買代金は概算で11兆9100億円。業種別では情報・通信、金属製品、サービスなどが上昇した一方、鉱業、輸送用機器、医薬品が下落した。上述のキオクシアホールディングスが、証券会社の投資判断引き上げなどを受けて10.1%高と急騰。半面、証券会社が投資判断を引き下げた新日本科学<2395.T>が急落した。
日経平均
66934.33 +604.83
先物
67080 +610
TOPIX
3940.70 -16.47
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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6月に入り1日の日経平均は大幅続伸。終値は604円高の66934円。米国株高を受けて小高く始まると、開始直後には一時マイナス圏に沈んだ。しかし、すぐに切り返すとその後は上げ幅を広げる展開。値下がり銘柄はかなり多かった一方、ソフトバンクグループ<9984.T>やキオクシアホールディングス<285A.T>などAI関連の一角が強く買われた。前場のうちに節目の67000円を上回ると、高いところでは900円を超える上昇となって67200円台に到達。後場に入ると上値が重くなったが、上げ幅を縮めると改めての買いが入り、67000円近辺で値動きが落ち着いた。終値では67000円をやや下回ったものの、史上最高値を大幅に更新した。
物色にはかなり濃淡がついており、TOPIXは下落。グロース250指数が弱く、4%を超える下落となった。
東証プライムの売買代金は概算で11兆9100億円。業種別では情報・通信、金属製品、サービスなどが上昇した一方、鉱業、輸送用機器、医薬品が下落した。上述のキオクシアホールディングスが、証券会社の投資判断引き上げなどを受けて10.1%高と急騰。半面、証券会社が投資判断を引き下げた新日本科学<2395.T>が急落した。
日経平均
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DZH Finacial Research
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