スポット
ドル円:1ドル=159.92円(前営業日NY終値比△0.01円)
ユーロ円:1ユーロ=185.81円(▲0.18円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1619ドル(▲0.0012ドル)
日経平均株価:68402.13円(前営業日比△1667.89円)
東証株価指数(TOPIX):3996.20(△71.96)
債券先物6月物:128.96円(▲0.54円)
新発10年物国債利回り:2.630%(△0.065%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は神経質な値動き。時間外のWTI原油先物価格の上昇を背景にしたドル買いが進み、4月30日以来の高値となる160.00円まで値を上げた。その後は政府・日銀による為替介入への警戒感から159.82円まで持ち高調整売りに押されたものの、売りが一巡すると米長期金利の上昇を支えに再び下げ渋った。
・ユーロドルは小安い。しばらくは1.16ドル台前半の狭い値幅内で推移していたが、米長期金利の上昇を手掛かりにしたドル買いがじわりと強まり、一時1.1612ドルまで下押しした。
・ユーロ円も小安い。ユーロドルの下落につれた円買い・ユーロ売りが進み、185.74円まで弱含む場面も見られた。
・日経平均株価は大幅反発し、史上最高値を更新した。前日の米国株式相場が過去最高値を更新するなど堅調に推移したことを受け、投資家のリスク志向改善を意識した買いが広がった。半導体関連株などの上昇が目立ったほか、海外勢からの買いが観測された株価指数先物の上昇も相場を押し上げ、指数は一時2000円超上昇する場面も見られた。
・債券先物相場は反落。時間外のWTI原油先物価格の上昇を背景に国内インフレ懸念を手掛かりにした売りが出た。また、この日に日銀が実施した国債買い入れオペが弱めの結果に終わり、需給の緩みが意識されたことも重しとなった。
(岩間)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円:1ユーロ=185.81円(▲0.18円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1619ドル(▲0.0012ドル)
日経平均株価:68402.13円(前営業日比△1667.89円)
東証株価指数(TOPIX):3996.20(△71.96)
債券先物6月物:128.96円(▲0.54円)
新発10年物国債利回り:2.630%(△0.065%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は神経質な値動き。時間外のWTI原油先物価格の上昇を背景にしたドル買いが進み、4月30日以来の高値となる160.00円まで値を上げた。その後は政府・日銀による為替介入への警戒感から159.82円まで持ち高調整売りに押されたものの、売りが一巡すると米長期金利の上昇を支えに再び下げ渋った。
・ユーロドルは小安い。しばらくは1.16ドル台前半の狭い値幅内で推移していたが、米長期金利の上昇を手掛かりにしたドル買いがじわりと強まり、一時1.1612ドルまで下押しした。
・ユーロ円も小安い。ユーロドルの下落につれた円買い・ユーロ売りが進み、185.74円まで弱含む場面も見られた。
・日経平均株価は大幅反発し、史上最高値を更新した。前日の米国株式相場が過去最高値を更新するなど堅調に推移したことを受け、投資家のリスク志向改善を意識した買いが広がった。半導体関連株などの上昇が目立ったほか、海外勢からの買いが観測された株価指数先物の上昇も相場を押し上げ、指数は一時2000円超上昇する場面も見られた。
・債券先物相場は反落。時間外のWTI原油先物価格の上昇を背景に国内インフレ懸念を手掛かりにした売りが出た。また、この日に日銀が実施した国債買い入れオペが弱めの結果に終わり、需給の緩みが意識されたことも重しとなった。
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DZH Finacial Research
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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