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東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、強含み

市場概況
 5日午後の東京外国為替市場でユーロドルは強含み。17時時点では1.1632ドルと15時時点(1.1616ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ高水準だった。原油先物の水準切り下げや米10年債利回りの伸び悩みを眺めながら、ユーロ買いドル売りが優勢となった。1.1637ドルまで上昇し、昨日高値1.1645ドルが視野に入っている。

 ユーロ円はしっかり。17時時点では186.05円と15時時点(185.81円)と比べて24銭程度のユーロ高水準だった。ドル円が膠着状態のため、ユーロドルの動きに連れやすかった。186円台に乗せると186.09円まで上げ幅を広げ、昨日高値186.11円に迫った。

 なお、ロンドン勢の参入後からポンドも買いが優勢。対ドルでは1.3448ドル、対円で215.09円まで上値を伸ばした。

 ドル円は17時時点では159.95円と15時時点(159.96円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。159.90円台で動意を欠いた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.90円 - 160.04円
ユーロドル:1.1610ドル - 1.1637ドル
ユーロ円:185.70円 - 186.09円


(小針)


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