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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、伸び悩み

市場概況
 10日午後の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。15時時点では160.34円と12時時点(160.36円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。WTI原油先物価格が87ドル台後半まで下落したことでわずかにドル売りが進み、160.30円台で伸び悩む展開となった。
 なお、アラグチ・イラン外相は米国による攻撃に関して、サウジアラビアとトルコの外相と電話会談を行った、と報じられた。

 ユーロドルは強含み。15時時点では1.1554ドルと12時時点(1.1542ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。WTI原油先物価格の下落を手掛かりにしたユーロ買い・ドル売りが入り、一時1.1556ドルまで上値を伸ばした。

 ユーロ円は15時時点では185.27円と12時時点(185.10円)と比べて17銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇に連れて、一時185.30円まで上値を伸ばした。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:160.24円 - 160.43円
ユーロドル:1.1533ドル - 1.1556ドル
ユーロ円:184.96円 - 185.30円


(山下)


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