市場概況
日経平均は大幅反落 後場に下げ幅を広げて4桁の下落
10日の日経平均は大幅反落。終値は1237円安の64179円。米国株は3指数がまちまちも、ハイテク株安を嫌気して寄り付きから400円を超える下落。65000円を割り込み、その後も下値を模索した。前場はソフトバンクグループ<9984.T>などAI関連の一角がかなり弱かった一方で値上がり銘柄は多かったことから、深押ししたところでは下値が拾われた。しかし、700円を超える下落で前場を折り返すと、後場は次の節目の64000円も下回り、一時下げ幅を1600円超に拡大。63700円台まで水準を切り下げた。売り込まれたAI関連が戻してきたことで終盤にかけては下げ幅を縮めたものの、4桁の下落で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で11兆3300億円。業種別では不動産、小売、空運などが上昇した一方、非鉄金属、その他製品、海運などが下落した。AI関連の多くが嫌われる中でも、東京エレクトロン<8035.T>やSCREENホールディングス<7735.T>など半導体株の一角が大幅上昇。半面、太陽誘電<6976.T>や村田製作所<6981.T>など、前日は強く買われた電子部品株が急落した。
日経平均
64179.27 -1237.36
先物
64340 -1060
TOPIX
3847.60 -48.51
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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10日の日経平均は大幅反落。終値は1237円安の64179円。米国株は3指数がまちまちも、ハイテク株安を嫌気して寄り付きから400円を超える下落。65000円を割り込み、その後も下値を模索した。前場はソフトバンクグループ<9984.T>などAI関連の一角がかなり弱かった一方で値上がり銘柄は多かったことから、深押ししたところでは下値が拾われた。しかし、700円を超える下落で前場を折り返すと、後場は次の節目の64000円も下回り、一時下げ幅を1600円超に拡大。63700円台まで水準を切り下げた。売り込まれたAI関連が戻してきたことで終盤にかけては下げ幅を縮めたものの、4桁の下落で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で11兆3300億円。業種別では不動産、小売、空運などが上昇した一方、非鉄金属、その他製品、海運などが下落した。AI関連の多くが嫌われる中でも、東京エレクトロン<8035.T>やSCREENホールディングス<7735.T>など半導体株の一角が大幅上昇。半面、太陽誘電<6976.T>や村田製作所<6981.T>など、前日は強く買われた電子部品株が急落した。
日経平均
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DZH Finacial Research
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