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海外マーケットトピック−米大統領「イランと戦争を巡る偉大な・・・」

DZHニュース
 トランプ米大統領、「イランと戦争を巡る偉大な和解に達した」

<市場動向>
・米国株式市場−ダウ、ナスダックは大幅反発
・米債券市場−10年物国債利回り、4.46%に低下
・NY原油先物−7月限の終値は前営業日比2.32ドル安の1バレル=87.71ドル
・NY金先物−8月限の終値は前営業日比19.3ドル安の1トロイオンス=4114.0ドル
・CME225先物−大阪取引所比で大幅高 66390円で引け

<海外経済指標>
・5月米卸売物価指数(前月比) +1.1%、予想 +0.7%
・5月米卸売物価指数(前年比) +6.5%、予想 +6.4%
・5月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前月比) +0.4%、予想 +0.5%
・5月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数(前年比) +4.9%、予想 +5.4%
・前週分の新規失業保険申請件数 22.9万件、予想 22.0万件
・前週分の失業保険継続受給者数 179.5万人、予想 178.5万人

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・11日21:18 欧州中央銀行(ECB)声明
「スタッフ予想、総合インフレ率は2026年に3.0%、2027年に2.3%、2028年に2.0%」
「スタッフ予想、経済成長率は2026年に0.8%、2027年に1.2%、2028年に1.5%」
「2026年と2027年のインフレ率のベースライン予測を上方修正」
「2026年と2027年の経済成長率予測を下方修正」
「見通しは依然として不透明であり、インフレには上振れリスク、経済成長には下振れリスクが存在」
「戦争によってもたらされた不確実性に対処するための適切な位置を維持」
「状況を緊密に監視し、データ依存(経済指標重視)かつ会合ごとに適切な金融政策姿勢を決定するアプローチ」
「特定の金利経路を事前に約束するものではない」

・11日21:26 トランプ米大統領
「今夜、イランに対して非常に激しい攻撃を行う」
「そう遠くない将来、我々はハルク島およびその他の石油インフラ拠点を占領し、彼らの石油・ガス市場を完全に管理下に置くつもり」
「これはベネズエラで行ったのと酷似」
「私はイランに対して不満を抱いているわけではない」
「イランが核兵器を購入または開発することは容認できないと改めて表明」
「イランは合意に向けて交渉している」
「イランの橋や発電所への攻撃は、むしろ避けたい」
「人々が水を飲むことができなくなる、私はそんなことはしたくない」
「地上部隊の投入は望んでいない」
 12日02:30
「予定されていたイランへの攻撃を中止した」
「最終5項目を全関係各位が承認した」
「イラン合意の署名の日時と場所を近く発表する」
 12日04:30
「イランと戦争を巡る偉大な和解に達した」
「合意が署名され次第、海峡は開かれる」
「自分ではなく、バンス副大統領が署名へ」
「署名は週末にも行われる可能性がある」

・11日21:47 ベッセント米財務長官
「イランは自らが仕掛けているゼロサムゲームに敗北することになる」
「必要であれば、米国はイランの口座から資金を差し押さえする方針」

・11日21:54 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「各種調査はユーロ圏の経済減速を示唆しており、特にサービス業で顕著」
「イラン戦争がユーロ圏経済の重荷」
「国内需要は3月時点の想定よりも弱まる見通し」
「依然として消費が成長の主な原動力となるべき」
「賃金の伸びは年内に鈍化する見通し」
「インフレ率は2027年後半に目標へ回帰する見通し」
「経済成長の見通しに対するリスクは下振れ方向に傾いている」
「エネルギー価格上昇の規模と持続性を監視」
「資産価格の急激な下落は金融安定性にリスクをもたらす」
「全会一致の決定」
「代替案については議論しなかった」
「0.25%の利上げ以外の提案は議論しなかった」
「事前に設定された金利経路はない」
「経済全体にわたるインフレの広がりが見られる」
「インフレは2027年秋に目標水準に回帰へ」
「ユーロ圏の成長は重大な脅威にさらされていない」

<一般ニュース>
・米首都公園に不審な暗号、トランプ氏暗殺示唆か 当局が調査=ロイター
・オッペンハイマー、スペースXのカバー開始 強気評価・目標株価190ドル=ロイター
・スペースXのIPO、個人投資家から700億ドル超の需要−報道=ロイター
・豪BHPの鉄鉱石積出港でストの恐れ、労働者数百人が賛成=ロイター
・米財務長官、イランの凍結資産で湾岸同盟国への損害補償賄う方針=BBG
・トランプ氏、イランは合意の下で核兵器を保有せずと発言=BBG
・米家計純資産、1−3月の伸び1年ぶり低水準−株安響く、不動産は上昇=BBG


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