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海外マーケットトピック−米国の戦略石油備蓄、43年ぶり低水準・・・

DZHニュース
<市場動向>
・米国株式市場−ダウ史上最高値、ナスダック3日続伸
・米債券市場−10年物国債利回り、4.47%に低下
・NY原油先物−7月限の終値は前営業日比4.13ドル安の1バレル=80.75ドル
・NY金先物−8月限の終値は前営業日比112.8ドル高の1トロイオンス=4351.6ドル
・CME225先物−大阪取引所比で上昇 69790円で引け

<海外経済指標>
・6月米NAHB住宅市場指数 35、予想 36
・5月米鉱工業生産(前月比) +0.1%、予想 +0.3%
・5月米設備稼働率 76.2%、予想 76.2%
・6月米ニューヨーク連銀製造業景気指数 +5.7、予想 +13.0

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・15日16:18 ナーゲル独連銀総裁
「海峡が開放されたとしても、原油供給が回復するには数カ月を要する見通し」
「7月の理事会に向けて、すべての選択肢を排除しない」
「ECBの政策設定は、現時点でも概ね中立な状態」
「見通せる限りの将来においてインフレなどの状況が和らぐ兆しは見当たらない」
・15日16:33 カザークス・ラトビア中銀総裁
「インフレには依然として上振れリスクがある」
「必要であれば、再び行動を起こす用意がある」
「段階的に動くことが可能だ」
・15日18:11 カジミール・スロバキア中銀総裁
「今後入ってくる情報に対して機敏かつ柔軟に反応する必要」
「さらなる引き締めを行ったとしても、コアインフレ率の見通しが2%を上回っている現状には納得できない」
「ECBは警戒を怠らず、対応する準備を整える必要」
「金融政策にはまだやるべき仕事が残されていることが、ますます明白になっている」
・15日19:43 ペレイラ・ポルトガル中銀総裁
「将来のECB金利について推測するのは意味がない」
「エネルギー事業が正常化するには数カ月かかる見通し」
・15日21:38 バンス米副大統領
「イラン合意の文書を今週公開する予定」

<一般ニュース>
・米、アンソロピック最新AI輸出停止を命令 中国などの転用懸念=ロイター
・フォックス、動画配信大手ロクを220億ドルで買収へ 米TV3位に=ロイター
・テラドローンがウクライナ防衛ドローン企業2社買収、事業展開を加速=ロイター
・米国の戦略石油備蓄、43年ぶり低水準−供給混乱時の柔軟性低下へ=BBG
・ロシア、ウクライナ世界遺産の大聖堂を攻撃−キーウ複数地域で炎上=BBG
・米セールスフォース、AI顧客対応のフィンを36億ドルで買収へ=BBG


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