市場概況
17日の東京外国為替市場でドル円はこう着。8時時点では160.40円とニューヨーク市場の終値(160.43円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。昨日は多くの通貨に対してドル安が進んだものの、対円ではドルが底堅く推移し、ドル円の上昇基調の強さを改めて示した。ただ、為替介入への警戒感は根強く、積極的なドル買いも限られていることから、早朝のドル円はNY市場引け水準近辺で膠着している。
ユーロドルは小動き。8時時点では1.1612ドルとニューヨーク市場の終値(1.1608ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円の値動きが限定的だったことに加え、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えていることもあり、小幅なレンジ内での推移に終始している。
ユーロ円も小動き。8時時点では186.26円とニューヨーク市場の終値(186.25円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。ドル円、ユーロドルともに狭いレンジ内での推移にとどまっていることから、ユーロ円も積極的な売買は手控えられ、膠着感の強い値動きとなっている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:160.38円 - 160.46円
ユーロドル:1.1608ドル - 1.1613ドル
ユーロ円:186.22円 - 186.32円
(松井)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルは小動き。8時時点では1.1612ドルとニューヨーク市場の終値(1.1608ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円の値動きが限定的だったことに加え、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えていることもあり、小幅なレンジ内での推移に終始している。
ユーロ円も小動き。8時時点では186.26円とニューヨーク市場の終値(186.25円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。ドル円、ユーロドルともに狭いレンジ内での推移にとどまっていることから、ユーロ円も積極的な売買は手控えられ、膠着感の強い値動きとなっている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:160.38円 - 160.46円
ユーロドル:1.1608ドル - 1.1613ドル
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