市場概況
18日午後の東京外国為替市場でドル円はこう着相場が継続。17時時点では160.59円と15時時点(160.64円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。160.60円近辺で値動きが乏しい。今週に日米金融政策イベントを通過し、ドル高・円安の地合いは変わらず、上方向を意識する動きとなっているが、日本当局の円買い介入警戒感で積極的に上値を試す動きにもなりにくい。
ユーロドルは買戻しが一服。17時時点では1.1513ドルと15時時点(1.1510ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を受けて大幅下落した反動で15時過ぎに1.1528ドルまで買戻しが入ったが、買いは続かず1.1507ドル近辺に押し戻され、1.15ドル前半の狭いレンジ内の値動きにとどまっている。
ユーロ円は伸び悩む。17時時点では184.89円と15時時点(184.91円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。日経平均の大幅高も下支えとなる中、ユーロドルの買い戻しに後押しされ、一時185.20円まで強含んだが、ユーロドル同様に買いは続かず184円後半に押し戻された。日経平均は終値ベースで史上初の7万円台をつけた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:160.53円 - 160.75円
ユーロドル:1.1500ドル - 1.1528ドル
ユーロ円:184.67円 - 185.20円
(金)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルは買戻しが一服。17時時点では1.1513ドルと15時時点(1.1510ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を受けて大幅下落した反動で15時過ぎに1.1528ドルまで買戻しが入ったが、買いは続かず1.1507ドル近辺に押し戻され、1.15ドル前半の狭いレンジ内の値動きにとどまっている。
ユーロ円は伸び悩む。17時時点では184.89円と15時時点(184.91円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。日経平均の大幅高も下支えとなる中、ユーロドルの買い戻しに後押しされ、一時185.20円まで強含んだが、ユーロドル同様に買いは続かず184円後半に押し戻された。日経平均は終値ベースで史上初の7万円台をつけた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:160.53円 - 160.75円
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DZH Finacial Research
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