市場概況
日経平均は7日続伸 キオクシアHDが10万円超え
19日前場の日経平均は7日続伸。前引けは261円高の71314円。米国株高を受けて高く始まり、開始早々に上げ幅を800円超に広げて71900円台に乗せた。72000円は超えられず、早い時間に高値をつけた後は上げ幅を縮小。71500円近辺でしばらくもみ合った後、10時台後半辺りからは急速に値を消した。ただ、2桁高まで萎んだところでは盛り返しており、200円を超える上昇で前場を終えた。電線株などAI関連の一角が強かったがプライムでは値下がり銘柄の方が多く、TOPIXは下落。新興銘柄が弱く、グロース250指数は2%を超える下落となっている。
東証プライムの売買代金は概算で6兆0300億円。業種別では非鉄金属、ガラス・土石、石油・石炭などが上昇している一方、医薬品、銀行、精密機器などが下落している。米国でサンディスクなどメモリ関連が強く買われたことを追い風に、キオクシアホールディングス<285A.T>が大幅上昇。10万円の節目を上回っている。半面、ソフトウェア関連が嫌われており、NEC<6701.T>や富士通<6702.T>が大幅に下落している。
日経平均
71314.67 +261.18
先物
71650 +410
TOPIX
4055.07 -13.11
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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19日前場の日経平均は7日続伸。前引けは261円高の71314円。米国株高を受けて高く始まり、開始早々に上げ幅を800円超に広げて71900円台に乗せた。72000円は超えられず、早い時間に高値をつけた後は上げ幅を縮小。71500円近辺でしばらくもみ合った後、10時台後半辺りからは急速に値を消した。ただ、2桁高まで萎んだところでは盛り返しており、200円を超える上昇で前場を終えた。電線株などAI関連の一角が強かったがプライムでは値下がり銘柄の方が多く、TOPIXは下落。新興銘柄が弱く、グロース250指数は2%を超える下落となっている。
東証プライムの売買代金は概算で6兆0300億円。業種別では非鉄金属、ガラス・土石、石油・石炭などが上昇している一方、医薬品、銀行、精密機器などが下落している。米国でサンディスクなどメモリ関連が強く買われたことを追い風に、キオクシアホールディングス<285A.T>が大幅上昇。10万円の節目を上回っている。半面、ソフトウェア関連が嫌われており、NEC<6701.T>や富士通<6702.T>が大幅に下落している。
日経平均
71314.67 +261.18
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DZH Finacial Research
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所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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