市場概況
22日午後の東京外国為替市場でドル円は底堅い。17時時点では161.73円と15時時点(161.70円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。新規の手掛かり材料は乏しかったが、16時過ぎから米10年債利回りが再び上昇したことを支えにややドル買いが進んだ。一時161.77円まで上値を伸ばし、先週18日につけた直近高値の161.81円に迫った。
ユーロドルは小安い。17時時点では1.1446ドルと15時時点(1.1454ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。ドル買いの流れに沿って一時1.1444ドルまで下押し。また、スターマー英首相の辞任観測が高まるなか、ポンドドルも再び1.3200ドルを割り込んで早朝取引でつけた安値1.3181ドルを視野に入れた動きとなった。
ユーロ円は伸び悩み。17時時点では185.12円と15時時点(185.21円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。一時185.33円まで上昇する場面があったが、ユーロドルの下落につれて上値が重くなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.19円 - 161.77円
ユーロドル:1.1444ドル - 1.1478ドル
ユーロ円:184.62円 - 185.33円
(岩間)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルは小安い。17時時点では1.1446ドルと15時時点(1.1454ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。ドル買いの流れに沿って一時1.1444ドルまで下押し。また、スターマー英首相の辞任観測が高まるなか、ポンドドルも再び1.3200ドルを割り込んで早朝取引でつけた安値1.3181ドルを視野に入れた動きとなった。
ユーロ円は伸び悩み。17時時点では185.12円と15時時点(185.21円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。一時185.33円まで上昇する場面があったが、ユーロドルの下落につれて上値が重くなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.19円 - 161.77円
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