市場概況
日経平均は9日ぶり大幅反落 フジクラが急伸、古河電工が急落
23日前場の日経平均は9日ぶり大幅反落。前引けは642円安の71711円。まちまちの米国株を受けて、寄り付きは小幅高。しかし、200円超上昇して72600円台に乗せたところで急失速してマイナス圏に沈み、節目の72000円を割り込んだ。500円超下げたところでいったん鋭角的に切り返したが、プラス圏に浮上すると売り直されて再び下げ幅を拡大。900円超下げて71400円台に突入する場面もあり、600円を超える下落で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆円。業種別では倉庫・運輸、陸運、水産・農林などが上昇している一方、情報・通信、鉄鋼、非鉄金属などが下落している。3営業日ぶりに取引時間中に値が付いたフジクラ<5803.T>が前引け時点で7.9%高と急伸。半面、古河電気工業<5801.T>は9.7%安と急落しており、電線株が明暗分かれる動きとなっている。
日経平均
71711.67 -642.29
先物
71780 -1080
TOPIX
4060.41 -34.64
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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23日前場の日経平均は9日ぶり大幅反落。前引けは642円安の71711円。まちまちの米国株を受けて、寄り付きは小幅高。しかし、200円超上昇して72600円台に乗せたところで急失速してマイナス圏に沈み、節目の72000円を割り込んだ。500円超下げたところでいったん鋭角的に切り返したが、プラス圏に浮上すると売り直されて再び下げ幅を拡大。900円超下げて71400円台に突入する場面もあり、600円を超える下落で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆円。業種別では倉庫・運輸、陸運、水産・農林などが上昇している一方、情報・通信、鉄鋼、非鉄金属などが下落している。3営業日ぶりに取引時間中に値が付いたフジクラ<5803.T>が前引け時点で7.9%高と急伸。半面、古河電気工業<5801.T>は9.7%安と急落しており、電線株が明暗分かれる動きとなっている。
日経平均
71711.67 -642.29
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