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海外マーケットトピック−米商務長官、中国製ロボット巡り措置の可能性・・・

DZHニュース
<市場動向>
・米国株式市場−ダウ3日ぶり小反落、ナスダック大幅続落
・米債券市場−10年物国債利回り、4.50%に低下  
・NY原油先物−8月限の終値は前営業日比0.65ドル安の1バレル=73.21ドル
・NY金先物−8月限の終値は前営業日比53.3ドル安の1トロイオンス=4149.4ドル
・CME225先物−大阪取引所比で下落 69165円で引け

<海外経済指標>
・6月米リッチモンド連銀製造業指数 +4、予想 +8
・6月米製造業PMI速報値 55.7、予想 54.6
・6月米サービス部門PMI速報値 51.3、予想 51.0
・6月米総合PMI速報値 52.2、予想 52.1

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・23日22:31 テイラー英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「(金利)現行水準での長期据え置きが適切な政策」
「政策金利は、私が見込む中立金利を75bp上回っている」
「我々は極めて脆弱な経済の状態でこのショックに直面している」
・23日23:17 マックレム・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁
「現在、世界的な不均衡は拡大傾向にある」
「米国が自由貿易の姿勢を後退させているなかにあっても、諸外国は貿易および投資関係のさらなる深化を模索すべき」
「貯蓄の受け皿となる投資先を米国のみに依存するのではなく、より多様化していく必要がある」
・23日23:50 ブイチッチ欧州中央銀行(ECB)副総裁
「理事会は常にライブであり、フォワードガイダンスを示すつもりはない」
「市場はECBをよく理解していると思う」
「ユーロ圏の成長はショックに対してより回復力があることが証明されている」

<一般ニュース>
・米商務長官、中国製ロボット巡り措置の可能性示唆−報道=ロイター
・スペースX株が乱高下、株価指数組み入れとロックアップ解除控え=ロイター
・トランプ氏、激戦ペンシルベニア州で遊説 ラストベルト再生訴え=ロイター
・フェデックス、利益が市場予想上回る−長年のコスト削減策が奏功=BBG
・トヨタの首位陥落が映す日本株新時代、海外評価は割安から成長市場へ=BBG
・米政府、大型原子炉の再興を支援−設備発注事業者に計2.8兆円融資へ=BBG


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