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日経平均サマリー(26日午前)

市場概況
日経平均は大幅反落 2000円を超える下落で7万円を下回る

 26日前場の日経平均は大幅反落。前引けは2763円安の69602円。米国では好決算を発表したマイクロン・テクノロジーが急騰してもナスダックが下落しており、これを受けて前日強く買われたAI関連の多くが売られる展開。寄り付きから700円を超える下落となり、その後も下値模索が続いた。プライムでは値上がり銘柄が多かったものの、弱い銘柄のネガティブインパクトが大きく、下げ幅を2000円超に拡大。節目の7万円を割り込んだところではいったん踏みとどまったが、前引けにかけては下方向に勢いがつき、安値圏で前場を終えた。

 東証プライムの売買代金は概算で5兆3900億円。業種別では石油・石炭、建設、食料品などが上昇している一方、情報・通信、電気機器、非鉄金属などが下落している。通期の売上高見通しを引き上げたパワーエックス<485A.T>が急伸。半面、前期の見通しを引き下げたパソナグループ<2168.T>が大幅に下落している。



日経平均
 69602.72 -2763.62
先物
 69600 -2970
TOPIX
 3965.72 -50.75


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