ホーム » マーケットニュース » 東京外国為替市場概況・15時 ドル円、動意薄

東京外国為替市場概況・15時 ドル円、動意薄

市場概況
 29日午後の東京外国為替市場でドル円は動意薄。15時時点では161.80円と12時時点(161.78円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。東京午後に入ってからは161.77-82円と値幅5銭の極めて狭いレンジ相場となった。明日から米重要指標を控えるものの、本日は特段予定がないため、一段と様子見姿勢が強い模様。

 ユーロ円は小幅高。15時時点では184.36円と12時時点(184.23円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。東京終盤にかけて円売り・ユーロ買いが散見されると184.37円まで本日高値を更新している。

 ユーロドルは15時時点では1.1394ドルと12時時点(1.1388ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロ円につれ高となっているが、値幅は依然として狭い。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.61円 - 161.88円
ユーロドル:1.1380ドル - 1.1395ドル
ユーロ円:183.90円 - 184.37円

(越後)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る