ホーム » マーケットニュース » 東京外国為替市場概況・17時 ドル円、急落

東京外国為替市場概況・17時 ドル円、急落

市場概況

Google_ニュース提供元_CTA

 2日午後の東京外国為替市場でドル円は急落。17時時点では161.42円と15時時点(162.33円)と比べて91銭程度のドル安水準だった。東京オプションのカットオフとなる15時を過ぎると、ドル円は162.13円まで弱含んだ。その後も上値の重い展開が続くなか、162.00円を下抜けると本邦通貨当局による円買い介入への警戒感が急速に高まり、一時161.14円まで急落した。一巡後は161.90円台まで買い戻される場面もあったが、本日の米雇用統計を前に持ち高調整目的のドル売りが優勢となり、戻り限定のなか再び161.30円台まで下押しした。

 ユーロドルはじり高。17時時点では1.1408ドルと15時時点(1.1386ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドル売りが支えになり、17時過ぎには1.1418ドルまでじり高。

 ユーロ円は下落。17時時点では184.14円と15時時点(184.82円)と比べて68銭程度のユーロ安水準だった。総じてドル円の下落につれる形で、クロス円も軟調に推移した。ユーロ円は183.79円まで弱含んだほか、豪ドル円は4月7日以来となる111.18円まで下値を広げた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.14円 - 162.61円
ユーロドル:1.1375ドル - 1.1418ドル
ユーロ円:183.79円 - 185.09円

(松井)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る