市場概況
4日ぶり大幅反落で4100ポイント割れ、様子見ムードが重し
2日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4日ぶりに大幅反落。終値は前日比2.03%安の4028.90ポイントだった。深セン成分指数は3.85%安の15498.81ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3兆4505億5200万元だった。
上海総合指数は寄り付きで心理的節目の4100ポイントを割ると、その後もマイナス圏で軟調に推移し、終盤にやや下げ幅を拡大した。積極的な買いにつながる目新しい材料が見当たらないなか、前日まで3日続伸した後とあって、目先の利益を確定する動きが広がった。また、米雇用統計の発表を前に様子見ムードも強く、相場の重しとなった。セクター別では、ガラス繊維が全面安となったほか、半導体や通信設備も売られた。半面、貴金属や紡績、漢方薬などが買われた。
A株市場では、北方華創科技集団(002371)や滬士電子(002463)がストップ安を付けたほか、大族激光科技産業集団(002008)や富士康工業互聯網(601138)も大きく下げた。半面、紫金鉱業集団(601899)や中国神華能源(601088)、BYD(002594)、チャイナ・テレコム(601728)などが買われた。
上海B株指数は0.50%安の270.84ポイント、深センB株指数は0.46%安の1117.95ポイント。
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
2日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4日ぶりに大幅反落。終値は前日比2.03%安の4028.90ポイントだった。深セン成分指数は3.85%安の15498.81ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3兆4505億5200万元だった。
上海総合指数は寄り付きで心理的節目の4100ポイントを割ると、その後もマイナス圏で軟調に推移し、終盤にやや下げ幅を拡大した。積極的な買いにつながる目新しい材料が見当たらないなか、前日まで3日続伸した後とあって、目先の利益を確定する動きが広がった。また、米雇用統計の発表を前に様子見ムードも強く、相場の重しとなった。セクター別では、ガラス繊維が全面安となったほか、半導体や通信設備も売られた。半面、貴金属や紡績、漢方薬などが買われた。
A株市場では、北方華創科技集団(002371)や滬士電子(002463)がストップ安を付けたほか、大族激光科技産業集団(002008)や富士康工業互聯網(601138)も大きく下げた。半面、紫金鉱業集団(601899)や中国神華能源(601088)、BYD(002594)、チャイナ・テレコム(601728)などが買われた。
上海B株指数は0.50%安の270.84ポイント、深センB株指数は0.46%安の1117.95ポイント。
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。