ホーム » マーケットニュース » NY株式サマリー(2日)=ダウ 155ドル高 初の53000ドル台 ハイテク株がけん引

NY株式サマリー(2日)=ダウ 155ドル高 初の53000ドル台 ハイテク株がけん引

市場概況

Google_ニュース提供元_CTA

◆ダウ平均: 53055.91 +155.84 +0.29%
◆NASDAQ: 26121.16 +288.49 +1.12%

 6日のNY株式相場は上昇。米独立記念日の連休明けとなった取引では、前週に調整が続いていた半導体などのハイテク銘柄が買い戻され、センチメントが引き続き改善した。人員削減を発表したマイクロソフトが下落したものの、トランプ大統領が製品を推奨したデル・テクノロジーズが4%超上昇した。

 ダウ平均は下落する場面もあったが、155.84ドル高(0.29%)と2日続伸して終了。取引時間中の史上最高値を更新し、終値では初めて5万3000ドルを突破した。ハイテク株主体のナスダック総合は1.12%高と3営業日ぶりに反発し、機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も上昇して終了した。

 ダウ平均採用銘柄では、ボーイング、IBM、ゴールドマン・サックスが3%超上昇し、アルファベット、アップルなども1%超上昇した一方、メルク、ウォルト・ディズニー、アムジェン、ホーム・デポが2%超下落し、指数の重しとなった。S&P500の11セクター動向では、コミュニケーション、IT、一般消費財など5セクターが上昇し、ヘルスケア、公益、生活必需品など6セクターが下落した。半導体株はアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が6.61%高、クアルコムが5.80%高となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.17%高と3営業日ぶりに反発した。


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る